2007年12月07日
ブリトニー・スピアーズ、接触事故で起訴
2003年11月16日、ロサンゼルスで開催された2003年アメリカン・ミュージック・アワード(2003 American Music Awards)授賞式に出席したブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)。(c)AFP/Getty Images Kevin Winter
2007年12月06日
ブリトニー・スピアーズの妊婦ヌード広告
【東京 27日 AFP】米人気歌手ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)さんの「妊婦ヌード写真」が地下鉄表参道駅に掲示されることとなった。
写真は女性ファッション誌「ハーパース・バザー(Harper’s Bazaar)」の表紙として撮影されたもので、女優デミ・ムーア(Demi Moore)が1991年に「Vanity Fair」誌で披露した、伝説的な妊婦ヌード写真を彷彿とさせる。
同誌が地下鉄を運営する東京メトロに広告掲示を求めたところ、当初東京メトロは、下半身に何もまとっていない写真は青少年保護などの観点から駅広告として適切ではないと判断、ひじから下を隠すよう同誌に求めた。同誌側は反発しながらも指示に従い、腹部から下を隠す修正を施し、広告の掲示が開始されたが、経緯が一部で報道されるにつれて利用者から全身を掲示するよう求める声が上がった。
その後メトロは方針を転換、修正なしでの掲示が認められた。
利用者への取材では「今の時代に、なぜ妊婦の裸体写真がこれほどの騒ぎになるのかがわからない」、「妊婦の裸体は汚いものではなく、美しく健康的なもの」との声が上がる。ハーパース・バザー日本版の村上啓子編集長は取材に応え、「表紙の写真は、女性として力にあふれ、輝きを放っている瞬間をとらえたもの」と話している。
スピアーズさんは1999年に「Baby One More Time」が大ヒット、一躍スターの仲間入りをした。これまでにアルバム6000万枚を売上げている。
現在スピアーズさんは活動を休止しているが、いまだゴシップ欄を賑わせ続けている。今回の妊娠ヌード写真は、「ハーパース・バザー」米本誌8月号の表紙に掲載、日本版でも10月号表紙に掲載される予定。
写真は表参道駅に掲示された「ハーパース・バザー」の広告。(c)AFP/Yoshikazu Tsuno
2007年12月05日
2007年12月04日
ブリトニー・スピアーズ リハビリ施設に入院
スターダムからタブロイド紙の常連へ
スピアーズは、1999年に「Baby One More Time」が大ヒットし、一躍スターダムへと上り詰めた。これまでにアルバム7000万枚以上を売上げているが、最近レコーディングを再開するまで2年間活動を休止していた。
11月に元バックダンサーだった夫のケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline)さんとの離婚申請を行って以降は、タブロイド紙を賑わせてきた。スピアーズとフェダーラインさんとの間には2人の子供がいる。
結婚後にパーティー三昧の生活を送っていたスピアーズは、ニューヨークやロサンゼルス、マイアミ、ラスベガスでのナイトライフがこれまでに多数撮影されおり、お騒がせセレブのパリス・ヒルトン(Paris Hilton)と一緒にいるところも度々目撃されている。
写真はブダペストで行われたコンサートでパフォーマンスするスピアーズ(2004年5月23日撮影)。(c)AFP/BERNADETT BEDOCS
リハビリ施設からまたまた出所
スタッフのアドバイスを振り切り出所
タブロイドの格好の標的となっているブリトニーが、21日の早朝、マリブにあるPromises Treatment Centerから出所したことが、テレビやインターネットの芸能ニュースらによって報じられた。未公表の問題のため同施設に入ってから1日足らずの出所となった。
エンターテインメント誌、ピープル(People)は、ある関係者からのコメントの引用として、ブリトニーが同施設スタッフの助言を振り切って出所したということを伝えた。
「もし彼女が治療のため戻ってくることがあれば、Promises Treatment Centerは状況を検討しなければなりません。戻ってくる人は時々いますが、良い状態とは言えません」関係者は同誌で述べた。
アイドル歌手としてデビューしたスピアーズは1999年のヒット「Baby One More Time」で一躍スターダムにのし上がった。彼女はそれ以来7000万枚以上のアルバムを売り上げている。
写真は2006年2月6日、グラミー賞(Grammy Awards)の記念パーティーに出席した際のブリトニー・スピアーズ。(c)AFP/Getty Images Matthew Simmons

